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会社概要
設立

1980年6月

資本金

3億円

役員
代表取締役 伊奈紀道
専務取締役営業本部長 井村  隆
取締役大阪支社長 北川  譲
取締役製造統括部長 今出秀則
従業員数

176名(男性126名/女性32名/パート18名)(2016年3月期)

事業所

本社・工場/下関市長府東侍町1番5号
亀浜工場/下関市亀浜町8番20号
大阪支社/大阪府茨木市春日3丁目14番17号
東北支店/宮城県仙台市青葉区愛子東6丁目7番47号
横浜支店/神奈川県横浜市緑区十日市場町872-19エテルナⅡ-2F

営業所/関東(栃木県)、名古屋(愛知県)、熊本、宮崎、沖縄

事業内容

石油瞬間給湯機、太陽熱温水器、
床暖房システム、焼却用風呂釜、
焼却兼用ボイラー、ボイラー関連部品などの製造・販売、
太陽光発電システム、オール電化製品、
各種住宅設備機器の販売

取引銀行

みずほ銀行、山口銀行、肥後銀行

売上高

209億1千万円(2016年3月期)

沿革
沿革
1976年
(昭和51年)
12月

住宅関連機材の総合商社、長府物産株式会社(現大阪支社)を資本金1千万円で設立。

12月

株式会社長府精機を資本金1千万円で設立。主として住宅関連機材の部品を製造開始。

1980年
(昭和55年)
6月

資本金3億円をもって長府物産株式会社・株式会社長府精機の営業・製造部門を統合、長府工産株式会社を設立。

10月

長府工産の自社製品、KBストーブを開発。製造・販売もおこなう。

1981年
(昭和56年)
3月

焼却兼用風呂釜KF-1を開発、製造・販売すると共に新機種の焼却兼用風呂釜シリーズを開発。併せて、石油専用風呂釜の製造・販売に着手。

1982年
(昭和57年)

石油関連住宅機器の開発、及び太陽熱温水器の研究・開発に着手。焼却兼用ボイラー開発販売。

1983年
(昭和58年)

灯油専用風呂釜開発と機種の拡充・風呂用バーナーの販売をおこなう。

8月

画期的構造による高性能焼却兼用ボイラーCG-135を開発・販売。

9月

CG-135N・CG-85を発売し焼却兼用ボイラーの機種を拡充。

1984年
(昭和59年)
7月

業界初の無煙突灯油風呂釜EMC-2を発売。

11月

長府製作所の関連部品の製造を全廃し、同社との関係を一切絶って、独自の経営方針に基づく企業体として新しい出発をする。

1985年
(昭和60年)
7月

無煙突灯油風呂釜EMC-2をさらに改良し、EMC-3(ステンレス缶体)を発売。

8月

大容量焼却兼用ボイラーCGL-200S(ステンレス缶体)を発売。

8月

新施工法を採用した床暖房システムSuper Heatingを発売。

10月

灯油瞬間ボイラーCBSシリーズを3機種同時発売し、住宅機器メーカーとして製品の拡充を実現。

1986年
(昭和61年)
4月

無煙突灯油風呂釜EMC-3をさらに改良し、EMC-5を発売。

4月

水道直結型、瞬間ボイラーCBX-333を発売。

8月

静音型・高性能ボイラーCBS-370の発売によって、ボイラーメーカーとしての基礎を不動のものとする。

11月

床暖房専用機種HU-31、園芸用暖房システムHU-2を販売し、新分野への進出を実現。

1987年
(昭和62年)
3月

太陽熱温水器CH-220、CH-220L機種を同時販売し、総合住宅設備機器メーカーとしての充実を図る。

1988年
(昭和63年)
4月

浴槽のお湯を自動給水できるCBL-380SAを発売。

10月

追焚付きボイラーCBK-310Nを発売。

1989年
(平成元年)
1月

製造3年計画始まる。

2月

加圧式給湯ボイラーCBS-370SPを発売。

7月

CBS-3400シリーズ3機種を同時発売。高性能低価格を実現し、業界の注目を集める。以後、当社の中心機種となる。

12月

追焚付きボイラー3機種CBK-3400S・SG、CBK-380SGを発売。

1990年
(平成2年)
7月

都市型向けボイラーとしての前面排気CBS-320GF販売。

8月

業務用としても使用できるセミ貯湯タイプCBL-450Sを発売

9月

亀浜工場完成。

10月

ジェット機能付きボイラーCBK-3400J完成。

1991年
(平成3年)
4月

ステップ・アップ10のスローガンのもと、シェア10%をめざし販売3年計画始まる。

6月

前面排気の追焚付きボイラーCBK-320GF発売。

9月

本社工場の製造ラインを大幅改造、自動化により量産システムを整備する。

1992年
(平成4年)
1月

全自動型ボイラーCBK-3400Aを発売。

2月

床暖房専用機種HU-200、HU-300発売。

3月

直圧型ボイラーの発売によって製造3年計画目標完遂。

1993年
(平成5年)
4月

経営方針C・F・O(チョーフ・フレキシブル・オーダリング)を発表。

10月

リモコン2芯化に伴い大幅な機種変更。
(CBS-320、370、380、450シリーズ)
(追焚付きボイラーCBK-320、3400、380シリーズ)

11月

セミ業務用ボイラーCBL-600S2発売。

1994年
(平成6年)
3月

床暖房専用機種HU-150発売。

1995年
(平成7年)
2月

亀浜工場を大幅にレイアウト変更。太陽熱温水器設備に変更。

5月

主要ボイラープレス化によるデザイン一新。

5月

太陽熱温水器を自社ブランドで製造開始。

8月

関東以東進出の拠点、関東営業所開設。

1996年
(平成8年)
4月

宮崎出張所を宮崎営業所に昇格。

12月

直圧給湯機シリーズ402型を発売。

1997年
(平成9年)
1月

床暖房専用機種総モデルチェンジ。
(HU-103、153、303、SHU-103、153、303)

2月

高能カ2缶式ボイラー、CBL-600SW3発売。

3月

業務用パッケージタイプ・ボイラーCBL-800S3発売。

10月

浦添市に沖縄営業所開設。

1998年
(平成10年)
9月

高齢化社会に向けてバリアフリー商品(高齢者が操作しやすい光るリモコン等)の各種開発。

2000年
(平成12年)
4月

新全自動ソーラーシステム発売。

6月

設立20周年。
高圧力タイプのシリーズ化。

2002年
(平成14年)
8月

熊本営業所開設。

2003年
(平成15年)
9月

直圧給湯機H470シリーズ発売。

2004年
(平成16年)
4月

東日本の販売拠点となる東北支店開設。

7月

高効率の給湯機Nシリーズを発売。

2005年
(平成17年)
6月

太陽光発電システムの販売開始。

12月

移動式融雪機を発売。

2006年
(平成18年)
5月

本社・亀浜工場にてISO9001を認証取得。

2007年
(平成19年)
4月

伊奈紀道社長就任、中山前社長は会長就任。

4月

名古屋営業所開設。

2008年
(平成20年)
4月

オール電化製品拡販を重点活動とした、営業推進部を大阪支社に設立。

6月

製品安全への取り組みについて「製品安全自主行動計画」を発表。

7月

オール電化市場である首都圏を活動拠点とした、横浜営業所開設。

8月

貯湯式で業界初の高効率ボイラー『エコアール』CBS-Rシリーズを発売。

2009年
(平成21年)
1月

カラーステンレス太陽熱温水器CH-230DXシリーズを発売。

9月

エコ活動の一環として『エコボイラーで森林を救おう!』と題し、森林保護団体への寄付活動開始。

2010年
(平成22年)
2月

太陽熱温水器(CH-230Ⅲ/CH-230DX)にてBL認証取得。

10月

横浜支店開設。

2011年
(平成23年)
1月

株式会社三洋スプリング製作所と業務提携。

2012年
(平成24年)
3月

売上金額100億円突破。

2013年
(平成25年)
5月

太陽熱利用給湯システムCHK-240『ゆー太』を発売。

2014年
(平成26年)
2月

自然循環型太陽熱温水器CH-N23/CH-N24を発売。

2015年
(平成27年)
4月

株式会社東海ルーフと業務提携。

2016年
(平成28年)
1月

高効率直圧式給湯機『エコフィール』EF475シリーズを発売。

3月

自然循環型太陽熱温水器CH-EN230/CH-EN230Lを発売。

3月

売上金額200億円突破。

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